InBODYはいつ測るのがベスト?
「ダイエットを始めたからInBodyで体の変化をチェックしたい!」
「筋トレの成果を数字で確認したい!」
そんなときに便利なのが、体重だけでなく【体脂肪率・筋肉量・体水分量】などを測定できるInBodyです。
しかし、実はInBodyは「いつ測るか」によって数値が大きく変わることがあります。
せっかく測定するなら、できるだけ正確に変化を追いたいですよね。
今回は、InBodyを測定するときにおすすめのタイミングと、測定時のポイントをご紹介します!
①おすすめは「同じ条件」で測ること!
InBodyの測定で一番大切なのは、
毎回できるだけ同じ条件で測定すること。
例えば、
・測定する時間帯
・食事の前後
・運動の前後
・水分を摂った量
・トイレの前後
などによって、体水分量などが変化し、測定結果に影響することがあります。
そのため、「前回は朝、今回はトレーニング後」というように条件がバラバラだと
正確な数値が測定できなくなってしまいます。
②おすすめの測定タイミングは?
できるだけ条件を揃えられるのであれば、
「起床後→トイレ後→食事前or運動前」
のタイミングがおすすめです。
もちろん、毎回朝に測定するのが難しい方も多いと思います。
その場合は、自分が続けやすい時間帯を決めて、毎回同じ条件に近づけることを意識しましょう!
③トレーニング直後は?
トレーニング直後は、できれば避けたいタイミングです。
運動によって汗をかいたり、体内の水分バランスや血流が変化したりするため、普段とは違った測定結果になる可能性があります。
「トレーニングしたから、終わったあとに測ってみよう!」
という気持ちも分かりますが、体の変化を継続的にチェックする目的なら
運動前など、毎回同じタイミングで測定するほうが比較しやすいです。
④1回の測定数字だけで判断しない!
InBodyを測定すると、
「体脂肪率が前回より1%増えた……」
「筋肉量が少し減ってる……」
と、数字が気になってしまいますよね。
でも、1回の測定結果だけで「筋肉が落ちた」「脂肪が増えた」と判断するのはおすすめできません。
水分状態などによって数値が変動することがあるため、
1回の結果よりも、同じ条件で測定したときの長期的な変化を見ることが大切です。
2~4週間に1回程度のペースで測定して、
「体重はどう変化したか」「体脂肪率はどうなったか」「筋肉量は維持できているか」
などをチェックしてみましょう。
●まとめ
InBODYは体重だけでなく、体脂肪率、筋肉量、体水分量など細かく測定でき数値として表示されます。
そのため、一喜一憂しやすくモチベーションにも直結してきます。
私も減量の時は数値もとても気にしていましたが、測定のタイミングによって数値が大きく変わってしまうこともあります。
なので数値はあくまで【目安】として、トレーニングの重量や、回数、見た目にも目を向けていきましょう。
測定する際は、なるべくは同じタイミング、条件で測定していきましょう!!






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