トレッドミルの傾斜、何%が正解?目的別おすすめ設定
- ザムロッド アーバンフィットネスクラブ
- 4月23日
- 読了時間: 2分
ジムでトレッドミルを使うとき、「傾斜ってどれくらいに設定すればいいんだろう?」と
迷ったことはありませんか?
実は、傾斜を少し変えるだけで運動の効果や負荷は大きく変わります。
今回は、目的別におすすめの傾斜をご紹介します。

◆基本は「0〜1%」がスタート
まず基本となるのは、傾斜0〜1%。
これは屋外の平地に近い状態と言われており、初心者の方や久しぶりに運動する方はここからスタートするのがおすすめです。
「まずは無理なく続ける」ことを優先しましょう。
◆脂肪燃焼・ウォーキングなら「3~5%」
ウォーキングでしっかり効果を出したい場合は、**傾斜3〜5%**がおすすめです。
平地よりも下半身の筋肉を使うため、
消費カロリーが上がる
お尻やもも裏に刺激が入りやすい
同じ時間でも運動効果が高くなる
といったメリットがあります。
スピードを上げなくても負荷をかけられるので、関節への負担を抑えたい方にも◎です。
◆ランニングなら「1〜3%」で効率アップ
ランニングの場合は、**傾斜1〜3%**がおすすめ。
わずかな傾斜をつけることで、
屋外に近い負荷になる
心拍数が上がりやすくなる
走りの効率が良くなる
と言われています。
きつすぎない範囲で設定するのがポイントです。
◆傾斜を上げすぎるとどうなる?
傾斜を上げれば上げるほど負荷は高くなりますが、無理に上げすぎると、
フォームが崩れる
ふくらはぎに負担が集中する
長時間続けられない
といったデメリットもあります。
大切なのは、【続けられる負荷】にすることです。
◆まとめ
トレッドミルの傾斜は、目的によって使い分けるのがおすすめです。
初心者:0〜1%
ウォーキング(脂肪燃焼):3〜5%
ランニング:1〜3%
少しの調整で、トレーニングの質は大きく変わります。
ぜひ次回のトレーニングで、自分に合った傾斜を試してみてください💪





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