トレーニング前の食事について
- ザムロッド アーバンフィットネスクラブ
- 6月8日
- 読了時間: 2分
■トレーニング前の食事は必要なのか?
「空腹のまま運動した方が痩せる」というイメージがある方も少なくないと思います。
よくそういう風に思われがちですが、実はトレーニング前の適切な食事はパフォーマンス向上や筋肉維持にとても重要になります。
■トレーニング前に食べるメリット
① エネルギー不足を防ぐ
② 筋肉の分解を抑える
③ トレーニング中の集中力・パフォーマンス向上
④ 筋力トレーニングの質が上がる
〇おすすめの食事タイミング
2〜3時間前に食べる
・ご飯
・パン
・パスタ
・鶏むね肉
・卵
しっかり食事を摂る場合は、消化の時間を考えて2〜3時間前がおすすめです。
30分〜1時間前
・バナナ
・おにぎり
・ゼリー飲料
・プロテイン
時間がない場合は、消化の良い炭水化物を中心に摂りましょう!
■トレーニング前は「たんぱく質+炭水化物」がおすすめ!
筋肉をつくる材料となる【たんぱく質】と、運動時のエネルギー源となる
【炭水化物(カーボ)】を一緒に摂ることで、トレーニングの質を高めることができます。
〇たんぱく質の役割
・筋肉の材料になる
・トレーニング中の筋分解を抑える
・回復をサポートする
〇炭水化物の役割
・身体を動かすエネルギー源
・集中力やパフォーマンスを維持する
・扱える重量や運動量の向上につながる
プロテインだけを飲むよりも、炭水化物を組み合わせることで、より効率よくトレーニングに取り組むことができます。
また、トレーニング前の食事は「タンパク質+炭水化物」一緒に摂るように意識しましょう!
■避けたいこと
・揚げ物
・脂質の多い食事
・食べ過ぎ
消化に時間がかかり、運動中の胃もたれやパフォーマンス低下につながることがあります。
■まとめ
トレーニング前の食事は「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」も重要です。
適切な栄養補給でトレーニングの質を高め、効率よく理想の身体を目指しましょう!
「運動前はバナナ1本でもOK!空腹でのトレーニングを避けて、より効果的な運動を行いましょう!🔥」






コメント