怪我をしても「休まない」選択を
- ザムロッド アーバンフィットネスクラブ
- 3月17日
- 読了時間: 2分
トレーニングを続けていると、誰でも一度は経験するのが「怪我」です。
・肩を痛めた。
・膝に違和感が出た。
・腰が張って思うように動けない。
そんなとき、多くの方がこう考えます。
「しばらく運動は休んだほうがいいかな…」
もちろん、無理をして悪化させるのは絶対に避けるべきです。
ですが、怪我=完全に休むしかないとは限りません。
実は、怪我の期間こそ新しい発見が生まれるタイミングでもあります。
そんな私もここ2週間くらい前腕を痛めてトレーニングがとてもしんどくなっていました。
もちろん無理は禁物です。ですが、怪我=完全にストップとは限りません。
実は怪我は、身体を見直す大きなきっかけになります。
フォームのクセ、柔軟性不足、使えていない筋肉。普段気づかなかった弱点が、痛みを通して見えてくることがあります。
「休まない」というのは、痛みを我慢して続けることではありません。
できることを選び直すことが重要です。
上半身が難しければ下半身を。
強度が上げられなければ動きの質を。
トレーニングの目的を少し変えるだけで、成長は止まりません。
むしろ怪我の期間は、フォームや身体感覚を磨くチャンス!!
回復後に「前より動きやすくなった」と感じる方も少なくありません。
トレーニングで大切なのは、完璧に続けることではなく、【できる形で続けること】
怪我は遠回りではなく、身体をアップデートする時間です。止まるのではなく、変わる。
そんな視点で、今できる一歩を積み重ねていきましょう!!






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