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怪我をしても「休まない」選択を

トレーニングを続けていると、誰でも一度は経験するのが「怪我」です。


・肩を痛めた。

・膝に違和感が出た。

・腰が張って思うように動けない。


そんなとき、多くの方がこう考えます。

「しばらく運動は休んだほうがいいかな…」


もちろん、無理をして悪化させるのは絶対に避けるべきです。

ですが、怪我=完全に休むしかないとは限りません。

実は、怪我の期間こそ新しい発見が生まれるタイミングでもあります。


そんな私もここ2週間くらい前腕を痛めてトレーニングがとてもしんどくなっていました。



もちろん無理は禁物です。ですが、怪我=完全にストップとは限りません。

実は怪我は、身体を見直す大きなきっかけになります。


フォームのクセ、柔軟性不足、使えていない筋肉。普段気づかなかった弱点が、痛みを通して見えてくることがあります。

「休まない」というのは、痛みを我慢して続けることではありません。

できることを選び直すことが重要です。


上半身が難しければ下半身を。

強度が上げられなければ動きの質を。

トレーニングの目的を少し変えるだけで、成長は止まりません。


むしろ怪我の期間は、フォームや身体感覚を磨くチャンス!!

回復後に「前より動きやすくなった」と感じる方も少なくありません。

トレーニングで大切なのは、完璧に続けることではなく、【できる形で続けること】


怪我は遠回りではなく、身体をアップデートする時間です。止まるのではなく、変わる。

そんな視点で、今できる一歩を積み重ねていきましょう!!



 
 
 

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