意外と知らない 食べすぎ注意食品⚠
- ザムロッド アーバンフィットネスクラブ
- 2024年6月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
トレーナーの高橋憧伍です。
今回はスーパーに売っている、意外と知らない
実は身体に有害な危険食品をご紹介します。
①マーガリン
マーガリンはバターより安価な食材で
パンや料理とバターの代わりに使っている方は多いんではないでしょうか?
マーガリンはトランス脂肪酸を多く含む食品です。
トランス脂肪酸には、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させる働きがあると言われています。
多量に摂取すると、心臓病、癌、糖尿病などのリスクが高まると言われています。
実はアメリカでは心臓病のリスクが懸念されていることから2018年から食品での添加禁止が決まりました。
マーガリンには十分注意していきましょう。
②加工肉
加工肉の代表的な食べ物は「ハム」「ベーコン」「ソーセージ」
どの食品も基本的には肉製品なので、タンパク質を多く含んでいます。
しかし、加工する際に脂肪分が添加されていたり、脂分の多い部位を加工していることが多いため、脂質が普通の肉より多く含まれています。また、塩漬けされていたり、塩を加えて加工されていたりするため、塩分量にも注意が必要になります。
加工肉の添加物には発がん性のリスクが高まると言われています。
健康を保つためには、食べ過ぎには注意が必要ですね!
③養殖サーモン
回転ずしでも人気上位のサーモン。
100円の回転寿司のたいがいが外国産の養殖サーモンです。
養殖のアトランティックサーモンは天然ものと比べ
数々の化学物質や抗生物質を多く含んでいることが判明しています。
他にも養殖のサーモンにはダイオキシン類やPCBなどの汚染物質も含まれており、それらの有害物質は全て脂肪に蓄積されます。 それらの有害物質が人体に蓄積された場合、
ガン・記憶障害・ADHD・自閉症・免疫障害などを引き起こす危険性があると言われています。
今まで気にせず食べていた方はこれから気を付けて
健康のために、なるべくは天然もの、肉、魚、野菜を積極的に摂り
お菓子、菓子パン、洋菓子等はほどほどにしていきましょう。
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